成功するネットワークビジネスとは

あなたも、感じませんか?

今の時代はネットワークビジネスがとてもやりにくくなってきているということを。もしかしたらあなたも感じているかもしれませんね。理由は、『特定商取引法』です。ネットワークビジネスに限らず、この特商法に関係するビジネスや業種は全てやりにくくなってきているようです。

そうなんです。特商法がどんどん厳しくなってきているのです。

例えば、オプトイン規制の問題です。相手の許可を得なければ、ネットワークビジネスのお誘いやそれに関する情報を電子メールで送ってはいけなくなりました。この規制にはビックリしました。一体、どうやって伝えようとしている人をお誘いしたらいいのでしょうか?

このままでいくと、ネットワークビジネス自体が禁止されてビジネスができなくなってしまうんじゃないかなと思えるぐらいにどんどん法律が厳しくなってきたと思いませんか?

なぜ、これほどまでに法律が厳しくなったのでしょうか?

理由はいくつかあるようです。

まず、過度な“消費者保護”です。簡単に言うと消費者にたいして過保護なんです。ネットワークビジネスの場合、お伝えする相手はみなさん二十歳を超えている大人です。しかも社会人ですから、自分のやりたい事、興味ある物、買いたい物は自分で判断できるはずです。それが自由であり責任です。当たり前ですよね。

にもかかわらず、消費者を守りすぎています。消費が伸びずに不景気のままの状態が続く一つの原因のような気もします。もちろん不景気の理由はそれだけではないと思いますが・・・

理由はそれだけではないようです。初めから消費者を騙そうとしているいい加減なネットワークビジネス会社が横行しています。これも悲しいけど事実です。毎年のようにいい加減な会社が摘発されています。そして、たくさんの被害者が出ています。多額のお金と共に騙し取られてしまっているのです。

他にも理由はあるとは思いますが、こんな状況では特商法が厳しくなってもしかたがないかもしれませんね。逆に言えば、いい加減な会社、製品、いい加減に活動をしている人たちが規制されて無くなっていくのかもしれません。

と言うことは、本当にまともな会社で、きちんとした製品で、まともな考え方で活動をしている人たちにとってはありがたい話しなのですね。そんなふうにプラスに思えてきます。

でも、現状はどうでしょうか?

ネットワークビジネスはその性質上、紹介者(アップやアップライン)の影響を強く受けます。ネットワークビジネス初心者が、右も左もわからずにビジネスを始めていくためには、ある程度の進め方や知識が必要です。その進め方や知識を教えてくれるのが紹介者やアップラインです。紹介者やアップラインに教わった考え方ややり方が、正しいと思ってそのやり方をマネしてビジネス活動します。

その紹介者が“正しい”やり方をしていれば問題がないのですが、もし、“いい加減”なやり方をしていたらこれは問題です。“いい加減”なやり方を「正しい」と思い込んでビジネスを続けてしまいます。では紹介者が問題なのでしょうか?

いいえ違います。実はその紹介者もその“いい加減”なやり方をその紹介者から教わって、“正しい”と思い込んでいるのです。それが繰り返されています。

または、わかっていても「思うように成果が出ない」「すぐに断られてしまう」といった理由であえて間違ったやり方をしてしまう・・・これが繰り返されていては、ネットワークビジネス業界がよくなるわけがありません。このままではどんどん特商法が厳しくなって、ますますネットワークビジネスがやりにくくなっていくでしょう。

だからこそ、僕はネットワークビジネス業界を健全化させたいと思ったのです。きっと同じようにネットワークビジネス業界を健全化させたいと思っているディストリビューターやトップリーダーの方たちもたくさんいると思います。僕もこのネットワークビジネス業界の健全化に少しでも役に立ちたいと本気で思っているのです。

ですから、僕のチームでいつも伝えているネットワークビジネスで成果を上げるために重要なポイントを今回の無料レポートにまとめてホームページで公開しました。(まだ読まれていない方は、各ページの右側から無料でダウンロードできます)

ただ、レポート読者のみなさんからいただきました感想や質問を読んでいますと、今回の無料レポート『ネットワークビジネスで絶対に間違ってはいけない7つのポイント』の内容だけでは、業界の健全化はまだまだ不十分だと感じました。

本当にネットワークビジネス業界を健全化させるためには何が必要なのか・・・

僕なりの一つの答えが、このネットワークビジネスをやっている人たちが、ただ一時のお金儲けや人集め的な一攫千金でこのビジネスを捉えるのではなくて、継続的にきちんと収入を得る必要があります。ひとつの職業として安定して収入を得られる人がどんどん増えていかなくてはなりません。

ネットワークビジネスの本来の価値は、宝くじのように一瞬にして大金を手にできる一攫千金ではありません。確かにネットワークビジネスの性質上、そのような稼ぎ方も出来る事は出来ますがそんなことをしているからいつまでたっても社会的に認められず問題視されてしまうのです。

このビジネスの本来の価値は、やればやっただけの成果が得られる、自由な時間と豊かな経済が同時に手に入れられる、個人が低資本で始められる、自立できること、自己成長できす、などだと思います。

僕もネットワークビジネスのおかげで人生を変えることができました。高卒のサラリーマンで、35歳で会社からリストラされてそいまい、人生負け組で途方に暮れていた僕と家族を救ってくれたのがこのネットワークビジネスなんです。

本当にありがたかったです。もし、このビジネスがこの世の中に存在しなかったらと思うと恐ろしくて夜も眠れません。だから、このネットワークビジネス業界を何とか健全化させたいと思っています。一つの職業として社会から認めてもらいたい。

では具体的にどうすればこのネットワークビジネス業界を健全化させることができるのか?まずしなくてはならないことが、一人でも多くのディストリビューターの方に正しい考え方、やり方を身に付けてもらって、きちんと収入を取って欲しい。これが健全化のための第一歩だと感じています。

さて、レポート読者のみなさんから一番多くいただく質問が、「興味ある人とどこで知り合うか?」という質問でした。その他にも、いろいろな質問をたくさんいただきました。ありがとうございました。

なるほど、みなさんは、このあたりのことで迷ったりわからなくて困っているのですね。みなさんから頂きました質問を参考に、僕なりにですがネットワークビジネスで成果を出すには何をすればいいのか?正しいやり方で収入を得るにはどうすればいいのかをまとめてみました。ポイントはたった3つです。

1.正しいリーダーシップで
2.王道のスキルを身に付けて
3.興味ある人とドンドン知り合う

この3つをきちんとこなしくていくことで、僕はネットワークビジネスで成功することができました。文字通り人生を180度変えることができました。まさかこんな理想のライフスタイルが手に入るなんて信じられなくくらいです。

僕だけではなくて、僕のチームの仲間たちもドンドン成功しています。それは、この3つをきちんとこなしただけなんです。それでは、3つのポイントを簡単に説明していきます。

1.正しいリーダーシップで

正しいリーダーシップと言うのは、正しい考え方と置き換えることができます。先ほど特商法についてのお話しをしましたが、法律についての正しい知識もきちんと知る必要があります。

あなたはリーダーシップとマネジメントの違いをご存知でしょうか?ビジネス書として世界的にも大ベストセラーの『7つの習慣』という本がありますがこの本の中に、リーダーシップとマネジメントの違いが書いてありました。

リーダーシップとは、何が正しいかを決めること。つまり方向性です。マネジメントは効率よくゴールを目指していくことです。この“正しいリーダーシップで”と言うのは、方向性や誠実さにあたります。

方向性が正しいから自分を選んでもらえる、誠実だから自分が選ばれる、だから選ばれる自分になることが大事なんです。

先日僕の友人Eさんからこんな話を聞きました。Eさんもネットワークビジネスをやっているのですが、最近知り合った若い女性Bさんから相談されたそうなんです。知り合いからネットワークビジネスを誘われている。でもよくわからないから相談に乗って欲し。そう言われて、元々温厚で優しい性格のEさんは、すぐに「相談に乗ってあげるよ」と。

待ち合わせ当日、待ち合わせ場所に言ってみると見慣れない人と一緒にその女性Bさんがいたそうです。近くのカフェで、なぜか3人で話しをすることになったそうです。どうやら、そのもう一人の男性AさんがBさんに“あるネットワークビジネス”のお誘いをしているとのことです。

どうせだったらと、僕の友人Eさんにもネットワークビジネスの話しを聞いてくれということで、その時にその男性Aさんからネットワークビジネスの説明を聞いたそうです。

その話しをここまで聞いて、僕はピンときました。相談と言っておきながら、実はもうすでにその女性Bさんはそのネットワークビジネスをやっていて、僕の友人Eさんにネットワークビジネスの説明をするための“ABC”だったのではないかと・・・

こんなことは考えたくないです。でもおかしいんです。Bさんのことを考えたらやっぱりおかしいです。なぜなら、自分の相談に乗って欲しい人(Eさん)がやっているネットワークビジネスの話しをまったく気にしないで、Aさんのネットワークビジネスばかり気にしているのは。後から聞いた話によると、やはりその女性Bさんはすでにそのネットワークビジネスをやっていたそうです。

あきらかに、不実の告知違反になります。騙し打ちと言ったほうがわかりやすいでしょうか。しかもやり方が巧妙です。人の弱みに付け込んでのこのやり方は実に卑怯です。こんなやり方が横行しているから、ネットワークビジネス業界はいつまでたっても良くならないんです。

このレポート(ホームページ)をお読みのあなたは大丈夫だと思いますが・・・

僕は、友人のEさんに「そんなやり方が横行していてはこの業界のためにならない」とこの一件について消費者センターに連絡したほうがいいよと勧めました。Eさんはすぐに消費者センターに連絡したそうです。

でも、驚くことに、消費者センターではほとんど取り合ってくれなかったそうです。なぜでしょう。数が多いから?証拠がないから?理由はよくわかりません。でも、取り合ってくれなかったそうです。

僕は心配しています。その女性Bさんはきっとそのやり方をアップのAさんに教わって正しいやり方だと思ってやっている。でも、実は法律に違反していることを。法律に違反していると言うことをしらないで行っている。違反しているどころか、正しいやり方だと信じている。

例えて言うと密輸です。海外旅行で誰かに荷物を預けられて海外から日本に帰国したんだけど、実はその荷物の中に麻薬が入ってた。本人はまさかそんなものが入っているなんて想像すらしていない。でも、空港で見つかって捕まるのは本人なんです。見つかる国が日本ならまだいいですが、これが他の外国だと国によっては銃殺もありえます。例え話が過激になりましが、これと同じことなんです。

だから、まず正しい知識を身に付けることが大切なんです。本人は法律に違反しているという意識がない。これが問題なんです。先ほどの友人の話に出てくるAさん自身も、もしかしたらそのやり方(騙し打ち)を正しいやり方だと教わっているのかもしれませんね。

もう一つ、正しいリーダーシップについてです。

ほとんどの人がそうだと思いますが、ビジネスをスタートした時の思いは相手のためになるからこの素晴らしい製品を伝えたいとか、ビジネスチャンスを伝えたいと思っているはずです。ところが、実際にビジネスをやっているとだんだんと変わってしまう人がいるようです。

ネットワークビジネスは、各会社によっていろいろな報酬プランがあります。様々な報酬プランがありますが、共通しているのはノルマです。収入を得るには、ある一定の条件を達成しなければならないという売り上げやポイント数が設定してあります。

「何としてもこの条件をクリアしなければならない」と、焦って自分のことだけに目がいってしまう場合があるのです。特にしめきりの月末が近づいてくると。ここが要注意です。自分のことしか考えていない人から、人は何か物を勧められて良い気がしますか?無理ですよね?怖いです。

人は、自分のことをよく考えて提案してくれるからこそ耳を傾けたくなるものです。必要のない物を無理に薦められてはただの押し売りです。一生懸命さを履き違えるとただの迷惑な人になり下がります。このあたりもネットワークビジネスが悪く言われる一つの原因のような気がします。

このあたりを含めて、相手に対して誠実なのか?きちんと法律を守って行動しているのか?などがネットワークビジネスで成果を出すために必要な第一ステップ“正しいリーダーシップで”になります。

次のステップ以降については、また機会がありましたら書いていきたいと思います。

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