「ねずみ講?」と言った人を「聞きたい!」変える方法2

「ねずみ講?」と言った人を「聞きたい!」変える方法(2)

「それって、ねずみ講でしょ」

と言われたら、言葉の出所にフォーカスしないといけません。

なぜなら、ねずみ講のはずがないからです。

ネットワークビジネスのイメージが、ねずみ講のような悪いイメージがあるということなのです。

イメージってどこからできるでしょうか?

イメージは、その人が過去に見たものや経験したものからできます。

と言う事は、「ねずみ講」と言った人は、過去にネットワークビジネスで悪い噂を聞いたり、嫌な経験をしているかどちらなのです。

そこを掘り下げていきます。

掘り下げるときのコツは、『同意と質問』です。

「それってねずみ講でしょ?」

と言われたら、

「そうそう、僕も最初そう思っていたんだよ」

と同意してあげます。

同意すれば、人間関係がぎくしゃくすることはありません。

同意したら、質問です。

「ネットワークビジネスっていうと、先にやった人だけが儲かるってイメージで嫌いだったんだけど、○○さんは何か嫌なことありましたか?」

こんなふうに質問してあげます。

そうすると、相手なりのマイマスイメージの理由にアプローチすることになります。

相手なりのマイナスイメージをケアしなければ、前進はありません。

「先にやった人だけが儲かるってこともそうだけど、数年前に親戚がやっていてうまくいかずに在庫を抱えて失敗したの見たから・・・」

と、こんなふうに相手なりのマイナスイメージの理由を話はじめます。

ここでもまた同意します。

「あっなるほど、そうだよね。それを身近で見ていたらそう思うよね。そういえば、僕の友達もネットワークビジネスで頑張っていたけど在庫抱えちゃったのか売り込みに来たことあったなあ・・他に何か嫌ことありました?」

こんな風にして、同意と質問をして、相手がネットワークビジネスに対してマイマスイメージを持った原因をケアします。

「ねずみ講?」と言った人を「聞きたい!」変える方法(3)へ続きます。

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