新規開拓の異業種交流会で絶対にやってはいけない3つの事とは

新規開拓のための異業種交流会を攻略する4つのポイント

新しく人脈を作ろうと思った時に、真っ先に思い浮かぶのが異業種交流会への参加です。異業種交流会に参加して、今までに知り合えなかった人たちと新たに知り会うことができます。

実際に異業種交流会に参加してみたところ、残念ながらほとんど人が異業種交流会を上手に活用できずにいるようです。その結果、ほとんど人が成果を出せていません。

どうやら、間違った方法で、異業種交流会を活用してしまっているようです。今日は、どのようにしたら、異業種交流会を上手に活用して、人脈を作っていくことができるのかについてお話ししていきます。


【異業種交流会を攻略する4つのポイント】
1.名刺コレクターにならない
2.達人の名刺交換
3.山越し外交をしない
4.達人の自己紹介



1.名刺コレクターにならない
異業種交流会において、一番やってはいけないことがあります。

名刺の数が人脈多さだと勘違いしている人たちがいます。名刺の数を増やそうと、やたらとたくさんの人と名刺交換をしています。これをやってしまっている人は意外と多いです。あなたは大丈夫でしょうか?

ずばり、名刺の数を増やしても、成果にはほとんどつながりません!
名刺の数=人脈の数、ではありません。

では、どのようにしたら、異業種交流会を上手に活用して、あなたのビジネスなどの成果につなげることができるのでしょうか?さっそく、そのあたりについて徹底的に解説していきます。

2.達人の名刺交換

今回は、私の知人のOさんについてのお話しです。

Oさんは以前に生命保険の営業のお仕事をやっていました。最終的にはトップセールスまで上りつめた方で、アイデア豊富でバイタリティーのある素晴らしい方です。

でも、そんなOさんが最初からうまくいったのか?

いいえ、そうではありません。はじめの頃は、いろいろとたくさん失敗をしたそうです。失敗の一つに、見込み客がゼロになった時期があったそうです。その時は、かなりのピンチだったそうです。

これはまずいと思い、見込み客を増やすためにあらゆる異業種交流会に参加したそうです。異業種交流会でたくさんの人と知り合い保険の提案をしようと思ったのです。

当然最初からうまくいくわけではなく、はじめの頃はいろいろな失敗をしたそうです。失敗を繰り返しながら、だんだんと上手に活用できるようになり成果が出るようになったそうです。その上手な活用方法のなかで、とくに重要なポイントをいくつか紹介していきます。

まずは、名刺交換についてです。

成果の上がらない人は、名刺の数が人脈の多さだと勘違いして、ガンガンに名刺交換をします。そして、次の日に電話をかけてアポを取って営業をかけます。でも、これでは成果にはつながりにくいです。

相手の立場になって考えてみてください。自分の都合だけで手当たり次第名刺交換して、次の日あたりにすぐに営業をかけてくるんです。

自分の成績を上げるためにです。相手にしてみたらもううんざりなんです。でも実際にこれをやっている人が多いので、これをやられると相手の心は閉じます。

達人は違います。

まず主催者にこう切り出します。
「はじめまして○○と申します。今回はじめて参加させていただきました。この会のキーマンの方はどなたになりますか?よろしければ紹介してもらえますか?」

と言うようにして、主催者Aさんの右腕になっているような例えばBさんやCさんを紹介してもらう。

主催者からの紹介だと、BさんやCさんはちゃんと話を聞いてくれます。達人はまず、きちんと主催者にあいさつをして、主催者からの紹介をもらうようにするのです。

この時のツボとコツは、一回の交流会参加で、名刺交換する相手は1人か2人にターゲットを絞ることです。何人も名刺交換しなくてもいいのです。


3.山越し外交をしない
この後にも注意するポイントがあります。それは、『山越し外交』をしてしまうことです。

『山越外交』とは、紹介してくれた方を飛び越えて、紹介してもらった人に直接連絡をして営業をしてしまうことです。

例えば、主催者Aさんに紹介してもらって、Bさん、Cさんに会えたのに、Aさんを飛び越えてBさんやCさんに連絡を取って、その後営業してしまう。

CさんからそのことについてAさんやBさんに連絡が入ってしまったら、Aさんにとってみたら面白くないわけです。

連絡を取る場合は、必ず主催者のAさんに了解を取ることが重要です。そうすると、場合によっては「なんて誠実な方だ」と逆に応援してくれることもあります。


4.達人の自己紹介

異業種交流会では、ほとんどの場合に一人ひとり自己紹介できる機会があります。自己紹介をする時にも重要なポイントです。

自己紹介の内容は、当たり障りのない普通の内容では人を惹きつけられません。どこにでもあるような当たり障りのない普通の内容ではなくて、あなたなりのオリジナリティ溢れる面白いものが効果的です。

自己紹介タイムの時のために自己紹介の内容を準備しておく必要があります。時間は、いろいろなパターンがあります。1人1分間、3分間、5分間、10分間など、それぞれの時間のバージョンを準備しておくといいでしょう。それぞれの時間で自分のことをプレゼンテーションできるようにしておきましょう。

自己紹介の内容によっては、相手から興味を持ってもらい相手から話しを聞きにきてもらうこともできます。自分自身の長所、短所、得意技、詳しいこと、あなたと一緒にいるメリットなどをよく把握してください。

あなたと友達になってどんなメリットがありますか?または、あなたともう一度会いたいと思ってもらったり、あなたと名刺交換をしてみたいと思ってもらうような内容を準備するといいでしょう。

せっかくの自己紹介の機会です。聞き手の興味をおもいきり惹きつける内容にするといいでしょう。

Oさんの場合はこんな感じだったそうです。

「はじめまして○○と申します。生命保険会社に勤めています。保険の営業は嫌だと思いませんか?私もそうでしたら。そんなことしないから安心してくださいね。

実は、私は歌手もやっています。一生に一回の結婚式で歌われている歌は、何で他人の歌を歌わなくてはいけないでしょうか?そこでオリジナルのオーダーメイドの結婚式の歌を作っています。

生命保険も一生に一回、人それぞれ違うと思いませんか?自分の人生の価値と他人の人生の価値って違うと思いませんか?一生に一回の人生で本当に納得できるオーダーメイドの生命保険を作ることをやっています」

いかがでしょうか?

歌手ということで、極端な例だと感じたかもしれません。でも、とても惹きつける内容の自己紹介です。これでOさんは、聞き手の興味をグッと惹きつけて、その後名刺交換をして、かなりの成果につなげたそうです。

あなたは、「私とお付き合いすると、こんなメリットがありますよ」と言える何かネタを持っていますか?

例えば、あなたが健康食品を扱っているビジネスをやっていたとしましょう。その時に自己紹介で、ただ単に「私の仕事は、健康食品を扱っています。」と言ってしまったら、ちょっと売込みっぽいですよね?結果的に聞き手から引かれてしまいます。

でも人間と言うのは不思議なもので、いざ自分が自己紹介で話しをしようとすると、これと同じように話してしまっています。私はこれを聞いた時にドキッとしてしまいました。こんなふうに普通に自己紹介していました。あなたは大丈夫でしょうか?

ここでのポイントは、常に見込み客(聞き手)の立場になって考えることなのです。提案する側、話しをする側の立場でなくて、話しを聞側のく立場になって考えることが大切です。

例えば、こんなふうに言ってみたらいかがでしょうか?

「私は健康食品を扱ったビジネスをしています。健康食品に関しては、ありとあらゆる研究しています。ですから、このサプリメンとは○○さんにとって合っているかどうか、こんな症状にはこのサプリメントが良いなど全て答えられます。もし、今飲んでいるサプリメントが合っているかどうか心配であればご相談ください。」

または、
「私は健康食品を扱ったビジネスをしています。なぜ私がこの健康食品を扱ったビジネスをしているかと言いますと、実は、私の大切な母が癌だったんです。そして色々な治療法を試しました。その時に、医学についてやサプリメントについて徹底的に勉強もしました。その結果、病気が完治することができました。・・・・・。」

色々なバリエーションを持つことが大事です。自分の言いたい事ではなくて、相手から見て興味を持ってもらえる内容にすること。こんな風に言ったら、名刺交換してもらいやすいかどうかを考えるのです。

もし、チームやビジネスの仲間がいれば、一緒に話し合って考えるといいでしょう。重要なのは準備しておくことです。

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