知らない人にストレス無く声をかける6つのアイデア

知らない人にストレス無く声をかける6つのアイデア

ネットワークビジネス活動で伝える相手がいなくなることは致命的です。リストアップした人たちに伝えていくと同時に新しい友達も作ることも大切な仕事です。

私が今まで人脈を広げるのに、インターネットだけを活用してで広げてきたわけではありません。インターネットも活用してきました。それと同時に、リアルでの友達作りも徹底的にやってきました。

リアルでの友達作りを実践してくる中で、いくつかわかったことがありますので、ここでお話ししていきます。

いろいろな場所で知らない人に声をかけてきて、私なりの結論が出ました。路上で声をかけてもその後につながりにくい、と言うことです。この方法がまったくダメとは言いません。

路上で声をかけることにも、メリットはあります。場所や時間を選ばずに、手軽にすぐできる、という点です。この方法が得意な人もいるでしょう。実際に、私の知り合いにもこの方法を得意としている人がいます。

ただ、私のやり方は違います。私は、ある法則を発見しました。

【知らない人にストレスなく声をかける6つのアイデア】
1.共有している空間で声をかける
2.第一声の言葉を準備しておく
3.声をかける場所とタイミングをイメージしておく
4.具体的には、相手を褒める
5.その場で連絡先を聞く
6.意外性のある言葉を使ってみる


1.共有している空間で声をかける
同じ場を共有している人には声をかけやすいし、その後の人間関係を作り安いということです。しかも、共有する場のスペースが狭ければ狭いほどより効果的に仲良くなりやすいです。

例えばこんな感じです。

スポーツクラブよりもWEBスクール、WEBスクールよりも露天風呂のほうが距離を縮めやすかったのです。

露天風呂の場合は、はだかの付き合いというのもありますので、別の要素が働いているかもしれませんが(笑)

「なるほど、でも実際に声をかけるとなるとね・・・」
もしかしたら、あなたはこう言うかもしれませんね。

そうですね、実際に声をかけることが難しいですね。私も最初はそう思いました。

でも、いろいろと考えて試していくうちに、どうしたら声をかけやすくなるのか?声をかけたあとの相手の反応をよくすることができるのかがわかってきたのです。

まず、なぜ声をかけにくいのか?このことについて考えてみました。


2.第一声の言葉を準備しておく
私の答えは、声をかける時の第一声の言葉を準備していないからかけにくいと言うことがわかりました。もちろん、声をかける時の勇気が必要というのもあります。でも、第一声の言葉を準備しておけば、わりとかけやすくなるということがわかりました。


3.声をかける場所とタイミングをイメージしておく
もう一つは、声をかける場所とタイミングをイメージしておく、ということです。これも大切なポイントです。第一声の言葉を準備していていも、声をかけるタイミングを外していては、いつまでも声をかけられないで終わってしまいます。

私がスポーツクラブで声をかけて友達をバンバン作った時には、このタイミングをよく考えました。毎週同じプログラムに参加している人に、運動が終わった時に声をかけるようにしました。

運動が終わった後は、達成感もありスッキリしているから気分がいいです。お互いに気分がいい時に声をかけていますから、当然話しも盛り上がって仲良くなれる確率も高くなるというわけです。


4.具体的には、相手を褒める
次のポイントは、声をかける時の具体的な言葉です。これは、褒めてください。相手の長所を見つけて褒めてください。

スポーツクラブでしたら、運動のことやウエアやシューズについてでもいいです。とにかく、相手を見て「いいなあ」と思った点を伝えてあげてください。

私たち人間は自分に一番興味があります。ですから、この『褒める』というのはとても効果的です。すぐに友好人間関係を作ることができます。

ただし、ここでの注意する点ですが、ウソはダメです。あなたが相手を見ていて、本当に良いなあと思える部分を伝えてあげてください。ウソは見抜かれます。


5.その場で連絡先を聞く
それから、共通の話題で盛り上がります。私の場合は、その場ですぐに携帯番号とかメールアドレスを聞いてメールを送ります。


6.意外性のある言葉を使ってみる
さらに、慣れてきたら、声をかける時の言葉を工夫してください。普通に褒めるのではなくて、「えっ」と思わせる意外性のある褒め方も面白いかもしれません。

私の場合は、スポーツクラブで有酸素系のエクササイズをやっています。同じエクサササイズに参加している人に声をかける場合、普通に褒めるとしたら「体の軸がぶれなくてきれいですね」となります。

少しひねるとどうなるか?「もしかして、格闘技とかやっていますか?」となります。相手は「えっ」となります。私の話しかけた言葉が意外だったのでしょう。

その人はその後、「格闘技はやっていませんが、フラダンスをやっているので、だからかもしれないな」と話してくれました。これで、その人と話す話題が増えたわけです。人間関係の距離も急速に縮まりました。

私はこの方法で、たくさんの友達を作りました。あなたも、自分のライフスタイルの中で、新しい友達を作る可能性を探ってみてください。


【知らない人にストレスなく声をかける6つのアイデア】
1.共有している空間で声をかける
2.第一声の言葉を準備しておく
3.声をかける場所とタイミングをイメージしておく
4.具体的には、相手を褒める
5.その場で連絡先を聞く
6.意外性のある言葉を使ってみる


無料マニュアル : 非常識なネットワークビジネスノウハウ

短期間で3000人の組織を作り、月収100万以上を継続的に得る方法
マニュアル 本マニュアルは、金なしコネなし経験なしの状態からネットワークビジネスに取り組み、

・毎月、10人以上の新規スポンサリングする方法
・月収100万円を継続的に得た方法とからくり
・リストアップの数を無限に増やし続ける方法

など、ネットワークビジネスの新常識と具体的なノウハウを全93ページに渡って詳細に解説しています。ぜひ、あなたのネットワークビジネス活動にお役立てください。

マニュアルをダウンロード

ページの先頭へ