ネットワークビジネスを伝えたら時間が無いお金が無いと反論された

ネットワークビジネスでよくある質問と回答の質問8
「伝えた相手からの返事が、時間が無い、家庭がある、お金が無い、伝える人がいないなどです。どうすればいいですか?」

これはもしかしたら一人の方ではなくて、伝えた方が複数いらっしゃってその方たちの返事が、時間が無いからできない、家庭があるからできない、お金が無いからできない、伝える人がいないからできない、という風に言われて断られたということですよね。

これはよくあるお断りの文句です。断り文句と言うのでしょうか。断るための口実。やりたくないことなのです。「あなたのお伝えしてくれたネットワークビジネスはやりたくありません。」とはっきり断ると、人間関係がギクシャクしますし、少し厳しめの断り方なので、それを優しくオブラートに包んで言ってくれているのが、時間が無いからできない、家庭があるからできない、お金が無いからできない、伝える人がいないからできない、という言葉になるのです。

私たちがここでよく間違えてしまうのは、このように相手から言われると「だから時間が無いからやるんじゃん!」とか「家庭があるから将来家族の方と一緒にいる時間を増やすためにやるんでしょ?」とか「お金が無いからやるんじゃん!」と、言い返してしまうのです。これは一見正しいように見えます。私もそう思いますが、ですが、そう言ってしまうと「お金が無い」と言われたから「お金が無いからやるんでしょ?」と平行線で歩み寄りがなくて前進しない可能性が多いのです。相手は「あ、そっか!お金が無いからやるのか!じゃあやります。」とは言わないのです。相手は、おそらく違う理由で「ネットワークビジネスはやりたくない」と言っているのです。

ここは「成功するプレゼンテーション、成功する伝え方5ステップ」の話になっていくので、こちらの回答だけでは回答しきれない部分があってもどかしくて申し訳ないのですが

なぜそう言ったのかということをまず掘り下げてみる。「そうだよね」と同意して掘り下げていくということです。「お金が無い。そうだよね。アベノミクスとか言ってるこの時代に物の値段もどんどん上がっていくし、お金がなかなかあり余ってることってそうないよね。そうだよね。分かるよ。」と一旦同意して頂いてそこから反論処理にいく。

または「じゃあお金があったらどうする?」というような対応でもいいかもしれません。「時間があったらどうする?」「伝える人がすごくたくさんいたとしたらどうする?」など。反論処理のうちの一つのやり方、色々ある中でシンプルなこのやり方で一回やってみてもいいですね。それでどう変わるかを体験してみてください。

あとは、ネットワークビジネスの伝え方をちょっと見直してみて頂くということ。こういう反論が多いということは、少し伝え方に問題があるかもしれません。
また、伝える相手の聞き耳作りがきちんとできているか、問題意識をしっかり引き出せているのかというところを少しチェックして頂ければいいと思います。

反論だけを見てそこだけを対処するということも試してみてもらいたいのですが、その前段階に実は問題がある場合が非常に多いのです。プレゼンテーションは問題があるところの前段階に、実は問題が隠れているので、ぜひそこをチェックしてみてください。

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