ウォームマーケット4

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同化して質問して導くは、ネットワークビジネスをやるなら絶対に身に付けなければならないスキルです。

前回は同化のところまで説明しました。同化は同意と違います。仮に自分はそう思っていなかったとしても、相手に合わせます。

もしかしたら、あなたは「ウソじゃん」と思うかもしれません。

そうですね。ウソになるかもしれません。ただ、なぜ同化するのかを考えてください。

相手のネットワークビジネスに対する誤解を解いて、相手にとってのチャンスかもしれない話をするわけです。

ですから、相手のためになります。これはもし自分のビジネスの成果のためだけにウソをついたらそれはよくないです。詐欺になります。

同化したら次は質問します。

質問する前に必ず自分について話してください。

「そうそう、私も最初そう思ったら。ネットワークビジネスって言ったら、久しぶりの友達に連絡してファミレスに誘って、高価なシャンプーとか売り付けちゃうような無理やりが嫌なんだよね。」

のように自分のネットワークビジネスに対するネガがあった時のイメージを話します。もしネガが無かった場合、一般的に言われているネガについて話してもいいでしょう。

それから続けて質問します。

「○○さんの場合、もしかしてネットワークビジネスで嫌な経験とかあったの?」

この質問がポイントなんです。相手がネットワークビジネスのことを「ねずみ講」のような近寄りたくないモノと思った原因を探る質問になるからです。

例えば相手がこう答えます。

「そうだね。何年か前に親戚がやっていて、在庫を大量に抱えて失敗したのをきいたことがある・・・」

とこんな風に相手なりのネットワークビジネスをねずみ講だと思った理由について話し始めます。

その話に対しても同化します。

「ああ、なるほど。親戚の方かわいそうだったね。そういう人が身近にいるとそう思っちゃうよね。そう言えば、僕の友人もシャンプーの在庫を百万円分も抱えていたな・・・。」

「シャンプー数百万円分なんて信じられないよね。○○さん、他に何か嫌なことありましたか?」

「そういえば、この前、久しぶりの友達に誘われていった飲み会が・・・」

とこのように、同化して質問してを繰り返して、相手のネットワークビジネスに対してのネガの出所を探り全て話してもらいます。

一通り出尽くしと思ったら次は導きます。

導きについては明日お話します。

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